仕事を知る

BUSINESS

中村技研工業の仕事のやり方や考え方
を紹介します。

仕事を知る

仕事内容

WORK

中村技研工業の仕事は、建物内外で当たり前に使われている水や空気、さまざまな設備を、当たり前に使える状態にして提供することです。

もし設備が止まれば、暮らしや事業に直接影響が出てしまいます。

だからこそ、一つひとつの現場に、正確な判断と責任が求められます。

仕事風景 1
仕事風景 2
仕事風景 3
仕事風景 4
仕事風景 5

設備工事の流れ

FLOW

STEP 1

建物図面と設計書の確認

図面をもとに施工をイメージし流れを把握する

STEP 2

現場打ち合わせ

建物の状態や設備の状況を確認します

STEP 3

施工の工程や計画立案

前後の工程や周囲への影響を考え、計画を立てます

STEP 4

工事を進める

安全と品質を確認しながら工事を進めます

STEP 5

検査・納品

施工後に問題があるか確認し引き渡しをします

3つのポジション

DEPARTMENT

施工管理職

施工管理職 1
施工管理職 2
施工管理職 3

現場全体の成立を
担うポジション

施工管理は、工程・人・資材の状況を見ながら、現場が止まらないように段取りを組む役割です。
図面どおりに進まない場面では、何を優先するかを判断し、調整します。

技術職

技術職 1
技術職 2
技術職 3

施工品質を
直接つくるポジション

技術職は、図面や仕様を確認しながら、現場で実際に作業し施工をします。
また現場の状況に合わせて、施工管理職と考えながら進めます。

事務職

事務職 1
事務職 2
事務職 3

工事を裏側から
支えるポジション

事務は、通常の書類作成や申請対応に加え、伝票整理や材料在庫管理も行います。
また現場理解が重要視され各作業員の工程・日報を見ながら、必要な準備を整える仕事です。

広がる働き方

FLEXIBLE ROLES

岩崎さん

施工管理 技能資格(2種)
岩崎さん

施工管理を担いながら、2種類の技能資格を活かして現場に関わっています。
段取り・判断・施工の理解を併せ持つことで、現場全体を俯瞰し、スピードと精度の両立を支えています。
数々の現場を回す中村技研工業のエースです。

新谷さん

事務 施工管理
新谷さん

事務職として働く傍ら、自主的に施工管理の資格を取得。書類や手続きだけでなく、現場を理解し工事全体が滞りなく進む状態をつくっています。
分野を分けて考えるのではなく、
「今、現場にとって何が必要か」を基準に動く現場代理人補佐としても活躍する事務員さんです。

分野を越えて関わる働き方も、
一つの役割を突き詰める道もあります。
どこまで現場に関わるかは、
自分で選び、広げていける。
それが、中村技研工業の仕事のあり方です。